太りにくい体をつくるコツとは?

慌しい毎日を送っていると朝食やランチにゆっくり時間をかけるのが 難しいですよね。

「早食いは太る」と言いますが実際はどうなのでしょうか。

管理栄養士の藤原朋未さんによると早食いをする人は、痩せにくい体に なりやすいんだそうですよ。



早く食べると、満腹と感じる前に食べ過ぎてしまうのが原因の一つ。 ゆっくり食べると、食べ過ぎを避け満足感を得ることにつながります。

藤原さんによると、一食に20分かけるよう意識するといいんだそうですよ。 特に一人で食事をしているとしっかりと噛まずに飲み込んでしまいがち。 10分以内で食事が終わっている場合も多いんだそうです。

よく噛むことには利点がたくさんあります。 ・脳に刺激がいく ・ホルモンバランスが整う ・虫歯予防になる ・あごがすっきりする ・消化しやすくなる などなど、いいことづくめですね。

噛む回数を数えるのは難しいかもしれませんが… 一食に20分以上かける、という意識を持つようにすれば、自然とたくさん 噛むようになるんだそうです。

同じものを食べる場合でもちょっと意識を変えるだけで 太りにくい体を作ることができたら嬉しいですね。


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